受験塾と総合塾、集団指導塾と個別指導塾




お子さんの「やる気」も出てきて、そろそろ塾を決めるという場合、どのような塾を選ぶのがよいのでしょうか?
塾というと、まず大きく分けて「受験塾」と「総合塾」に分かれます。
「受験塾」は、文字通り中学受験に対応し、それぞれのノウハウを蓄積して、ムダのないカリキュラムがあります。
「総合塾」は、地域密着型で、地元中学受験の実績があったりします。

また、それぞれの中で「大規模の塾」「小規模の塾」があり、それぞれにメリット・デメリットがあります。
「大規模の塾」の場合、メリットとしては、「情報量が多い」「カリキュラム学習なので水準がわかりやすい」「クラス変更が可能」など。
デメリットとしては、「成績でクラス分けがあるので、やる気が下がる」「長期的な見方がしにくい」「クラス分けで担当が代わる」など。
「小規模の塾」の場合は、「クラス替えがないので適度にリラックスできる」「塾内試験が少ないので目標が絞りやすい」などがメリット。
「情報量が大規模塾には負ける」「リラックスして逆に緊張感に欠ける」などのデメリットがあります。



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(C) 2009 中学 受験塾の選び方