受験塾選び基準:教科に注目しましょう
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引き続き、塾を選ぶ基準について考えていきましょう。
次の流れで、「教材に注目する」というのがあります。
いわゆる「国語の教科書を開きましょう」というものです。
次の「必要な事柄を確かめる」は、「今日は、○○の面積の求め方をやります」です。
これはあたり前すぎることなのですが、重要なポイントです。
集団でも個別でも、すべての生徒がまずテキストやノートを開かないと授業は始まりません。
開かない生徒がいるのに授業が始まってしまうと、その生徒は取り残されてしまいます。
これは家庭学習も同じで、テレビを消し、テキストやノートを開かないと学習は始まりません。
学校の授業も同じで、5分前にはテキストやノートを開いて待っているというのが理想です。
塾で遅刻者がぞろぞろいるなど、私語が絶えなくて授業が始まらないというのでは、学習どころではありません。
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