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    <title>中学　受験塾の選び方</title>
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    <updated>2009-01-30T06:53:10Z</updated>
    <subtitle>中学受験をするときに、まず頭を悩ますのが塾選びです。


　中学受験の塾といえば、有名どころは、日能研、四谷大塚、SAPIX、栄光ゼミナールといったところでしょうか。


　いずれも、偏差値の高い有名中学に、毎年何人もの生徒を合格させている実績があります。


　塾の善し悪しの判断材料としては、合格実績の他には、最新の中学受験情報の収集・分析力。そして、カリキュラムと教材の質。教師陣の質と、保護者との連携等でしょう。

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    <title>家族内での意見の一致が大事です</title>
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    <published>2009-02-04T04:11:45Z</published>
    <updated>2009-01-30T06:53:10Z</updated>

    <summary>中学受験を決める前に、他にも、親が確認しておかなくてはならないことがあります。 ...</summary>
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        <name>伊藤</name>
        
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        <![CDATA[<p>中学受験を決める前に、他にも、親が確認しておかなくてはならないことがあります。<br />
それは、ご夫婦でよく話し合って、意見を一致させておくことです。<br />
よく、どちらかが乗気なのに、片方が反対というパターンがあります。<br />
中学受験は親にも子にも大きな負荷がかかりますので、少しのすれ違いで、大きなケンカに発展することが少なくないのです。<br />
この話は、ご夫婦に限りません。<br />
祖父や祖母が不賛成の場合、その考えをお子さんに吹き込んだり、関わってきたりすることもあるので、要注意です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>そういうふうに意見が不一致のご家庭は、受験がとても不利になってしまうでしょう。<br />
お子さんを本気で頑張らせたいと思うのであれば、ご家庭の意見を一致させた上で受験に臨む必要があります。<br />
子どもは楽なほうへ流れる習性があります。<br />
ちゃんと頑張れる子でも、わざわざ学習なんてやる必要ないよという意見にどうしても流されてしまいます。<br />
中学受験で、もう一息、もう一歩で成果がぜんぜん違うというところで、楽な道をささやかれたら、どんな子でもそっちに流れるでしょう。<br />
だからといって、両親がヤイヤイとハッパをかけ続けろというわけではありません。<br />
ガミガミ係、息抜き係など、みんなでいろんな形でバランスよく応援していくことが大切です。<br />
中学受験では、そのことを前もって考えておくくらい、お子さんに負荷がかかります。<br />
お子さんだけが頑張るのではなく、ご家庭の強力なバックアップ体制が必要なのです。</p>]]>
    </content>
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    <title>受験をはじめる時に親子での話し合いましょう</title>
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    <published>2009-01-31T04:11:46Z</published>
    <updated>2009-01-20T04:38:20Z</updated>

    <summary>中学受験を考えるとき、まず大事なのが、お子さんとよく話し合うことです。 親の希望...</summary>
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        <name>伊藤</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://baby.pak50.com/jyuku/">
        <![CDATA[<p>中学受験を考えるとき、まず大事なのが、お子さんとよく話し合うことです。<br />
親の希望で受験をさせたいと考える方も多いですが、受験まで学習するのは本人なので、本人が納得することが必要だと思います。<br />
仮に半分騙したような形で塾に通わせたとしても、お子さんが嫌がらない場合もあります。<br />
塾の先生は、学校の先生よりおもしろかったり、授業もそれなりに楽しかったり、友達もできたりして、喜んでいくこともあるようです。<br />
ただ、だんだん、ものすごい量の宿題やテストの繰り返しに嫌気が差してくる場合も多くあるようです。<br />
ですから、やはり必ず、受験をすることと、そのために学習量がかなり増えることを、お子さんと話し合って確認することが大切です。</p>

<p>また、友達が受験するからという理由で、受験を決めるご家庭もあります。<br />
しかし、動機が問題ではなく、やはり、きちんと努力することが必要だよと確認の上でスタートしたいものです。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>自分が決意してスタートした場合でも、「やっぱりやめようかな」ということもよくありますので、やはり意思確認は欠かせないでしょう。<br />
最近多いのが、地方から都市部に転居したら、その地域が受験するのがあたり前という環境だった場合です。<br />
やはり受験を意識せざるを得なくなり、あわてて後先考えずに受験に乗っかってしまうということもあるようです。<br />
よくある問題としては、お子さんが反発するケースです。<br />
親が自分の子供のころと比べて「こんな問題もできないのか」と責めてしまい、親子関係が険悪になってしまうことも多くあるようです。</p>

<p>やはり、受験をスタートする前に、どれくらいの学習が必要なのか、スケジュールがどんなふうか、意思確認し合うことが大切ですね。</p>]]>
    </content>
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    <title>家庭学習における成績アップのコツ</title>
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    <published>2009-01-28T04:11:46Z</published>
    <updated>2009-01-19T17:02:41Z</updated>

    <summary>受験塾選びも進んできたところで、やはり気になるのが、お子さんの成績ではないでしょ...</summary>
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        <name>伊藤</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://baby.pak50.com/jyuku/">
        <![CDATA[<p>受験塾選びも進んできたところで、やはり気になるのが、お子さんの成績ではないでしょうか。<br />
成績がアップして本当の実力がつくためには、やはり家庭での学習が大事だと思います。</p>

<p>では、まず質問しますが、お子さんが学習しているのを側で見たことがありますか？<br />
もう高学年だから自分で計画を立てて自発的に学習してほしいと、ひとりでやらせていませんか。<br />
その考えが、成績が振るわない理由のひとつなのかもしれません。<br />
なぜなら、お子さんは「成績が上がる学習のやり方」を知らないかもしれません。<br />
知らないというより、誰にも教わっていないというべきかもしれません。<br />
走り方も知らないのに、いきなり、「遅い!」「全力疾走だ!」とゴールも知らされずに走らされるのは酷なことです。<br />
しかし、側でみてやろうとするけど嫌がられるし、親である自分がイライラしてしまうと言う人もいるでしょう。<br />
でも、それは、学習のやり方が間違っているのかもしれません。</p>]]>
        <![CDATA[<p>では、確認してみましょう。<br />
１．毎日の学習で成果が出ていますか？<br />
成果というのは、テストの結果ではなく、その日その日にわかる、達成感のようなものです。<br />
もし、毎回それがあれば、お子さんは親との学習を嫌がらないと思います。<br />
２．学習中、「叱る」より「ほめる」ほうが多いですか？<br />
子どもが反抗的だから、なんて言わずに、自分のコントロール・ミスを自覚しましょう。<br />
最初からほめることはできませんが、少しずつでもそういう気持ちを持ってみてください。<br />
３．学習を教えてはいませんか？<br />
もし、教えていたら、つい感情的になって、思わずいろいろと言ってしまうかもしれません。<br />
教えるのは、よっぽど良い関係ができている場合のみでしょう。</p>

<p>成績アップのために必要なことは、親が子どもの学習を側で見てやるという気持ちと行動だけでよいのです。<br />
親が学習を教えることはせずに、子どもの態度をコントロールしながら成果を出していくということが、大切なのです。<br />
それが、不思議と成績アップにつながる第一歩になるのです。</p>]]>
    </content>
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    <title>塾に行っても家庭学習は重要</title>
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    <published>2009-01-25T04:11:46Z</published>
    <updated>2009-01-19T17:00:45Z</updated>

    <summary>塾に行くことは大事なのですが、塾に行くようになったら、任せっきりというのでは非常...</summary>
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        <name>伊藤</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://baby.pak50.com/jyuku/">
        <![CDATA[<p>塾に行くことは大事なのですが、塾に行くようになったら、任せっきりというのでは非常に困ります。<br />
塾で過ごす時間は結構長いですが、それ以上に長いのは、やはり自分ひとりで学習する時間のほうです。<br />
実は基本はそこなのです。<br />
そこを忘れて、塾にお任せで、いくら高いお金を払っているからしっかりやってくれと言っても、成績が上がるものではありません。<br />
仮に上がったとしても、本質的な学力はつかないまま、終わってしまいます。</p>

<p>せっかく塾を利用するなら、同時に自分ひとりでの学習が上手くできるよう仕向けてあげてください。<br />
たとえば、塾から与えられた課題をやる場合、それをやる様子を見てやってください。<br />
宿題だから、やれといわれたからと受身で取り組んでいるか、あるいは自発的にやろうとしているか、見極めてください。</p>]]>
        <![CDATA[<p>それで、自発的にやろうとしているときは、その理由はとやかく言わないようにしましょう。<br />
たとえば、早く遊びたいから、早めに課題を終わらせるといった動機でもかまいません。<br />
学習が楽しいからやっているという、子どもはほとんどいないでしょう。<br />
生涯学習に目覚めたお年寄りならまだしも、相手は、楽しいかどうかもよくわからない小学生です。<br />
複雑で知的な学習という行為は、ふつうのおとなであっても、なかなか楽しめるものではありません。<br />
それなのに、自ら進んで宿題をやろうというのは、ほめられるべきことです。<br />
そういったお子さんの自主性を大事にして、その実力を伸ばしてやってください。</p>]]>
    </content>
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    <title>毎日学習する習慣が重要です</title>
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    <published>2009-01-24T04:11:46Z</published>
    <updated>2009-01-19T16:57:54Z</updated>

    <summary>家庭学習について、もう１つ、心がけておくべき大事なことがあります。 そもそも、学...</summary>
    <author>
        <name>伊藤</name>
        
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        <![CDATA[<p>家庭学習について、もう１つ、心がけておくべき大事なことがあります。</p>

<p>そもそも、学習は楽しいものでしょうか？</p>

<p>低学年なら、半分遊びの延長でウキウキわくわくの気持ちもあるかもしれません。<br />
しかし、学年が上がると段々難しくなってきて、楽しいどころではありません。<br />
また、親が一緒に学習を見てやるということも少なくなってきます。<br />
その代わりといってはなんですが、気を遣って「おやつ」を持ってくるかもしれません。<br />
お子さんはその瞬間は喜ぶかもしれませんし、食べておいしいので嬉しくもなるでしょう。<br />
でも、それは実はお子さんにとっては、いい迷惑な行為なのです。</p>

<p>そのほか、学習することが楽しくなるように、あれこれと世話を焼きたくなるかもしれませんが、やめましょう。<br />
学習の邪魔にならないように、環境を整えるのはOKですが、学習を楽しくさせようというのはNGです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>元々、学習は楽しいものではありません。<br />
特に子どものころの学習ほど、つらいものはありません。<br />
ですから、いくら楽しいことを並べてみても、結局、学習とは関係ないものであり、後で一層虚しくなります。</p>

<p>しかし、もし、本当に学習が楽しいと思うようになるとしたら、それは学習ができるようになったときです。<br />
わからなかったものが「自力で解けたとき」、「わかった！」と思ったとき、その達成感・満足感で楽しいと感動できるでしょう。<br />
そうして、そういった学習の楽しさを実感できるようになるためには、毎日学習する習慣をつけることが一番の近道なのです。</p>]]>
    </content>
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    <title>家庭学習の時間と睡眠時間</title>
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    <published>2009-01-22T04:11:46Z</published>
    <updated>2009-01-19T16:58:11Z</updated>

    <summary>塾選びが進んできたところで、家庭学習について大事なことを考えてみましょう。 最近...</summary>
    <author>
        <name>伊藤</name>
        
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        <![CDATA[<p>塾選びが進んできたところで、家庭学習について大事なことを考えてみましょう。</p>

<p>最近、規則正しい生活が大切だということが見直されてきました。<br />
お子さんにも、「早寝早起き三度の食事」という規則正しい生活をさせるようにしてください。</p>

<p>さて、それを踏まえて、家庭での学習時間はどのようにとればよいでしょうか。<br />
よくやってしまうのが、1日の予定を先に立てた後で、空いた時間に学習時間を当てはめるということです。<br />
それで良いような気がしますが、そもそも完全に間違っています。<br />
実際に学習に取り組む時間は同じであっても、取り組む意識がまったく違います。<br />
「学習を先にするか、後にするか？」は、大きな問題です。</p>

<p>学習が最優先だという意識をつけるためにも、この時間に学習するというのを先に決めてから、他の予定を決めましょう。<br />
そのときに、無理に長時間とる必要はなく、30分くらいで大丈夫です。<br />
それから、徐々に増やしていって、学年が高くなったら、もう少し増やすようにしましょう。</p>

<p>まず学習ありきという意識が定着すれば、この先ずっと優先順位が高い状態で、家庭学習の習慣が身につきます。<br />
１日あたりの時間は短くても、毎日継続することによって、本当の実力が身についてきます。<br />
中学受験で求められているのは、短期的な知識ではなく、本当の粘り強さと実力なのです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>それから、睡眠時間も重要で、最低７～８時間は必要です。<br />
脳は寝ている間に記憶を整理して、学習効果をさらに促進してくれるそうです。<br />
そして、記憶という観点からいうと、１回学習したことは１ヶ月以内に復習しないとほぼ忘れてしまうそうです。<br />
それを防ぐために、習った翌日、１週間後、２週間後、さらに１ヵ月後、合計４回は復習の必要があるらしいです。<br />
また、素材に触れる機会を増やすのも効果的なので、目につくところに暗記表・計画表などを貼っておくのも有効です。</p>

<p>心身共に健康で、のびのびと受験に向かいたいものですね。</p>]]>
    </content>
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    <title>３つの重要な記憶方法</title>
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    <published>2009-01-20T04:11:46Z</published>
    <updated>2009-01-19T16:58:34Z</updated>

    <summary>さて、次は「必要な情報を保つ」つまり、「忘れないようにする」ということについて考...</summary>
    <author>
        <name>伊藤</name>
        
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    <category term="中学受験受験塾選び基準入塾相談小学生" label="中学受験,受験塾選び,基準,入塾相談,小学生" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>さて、次は「必要な情報を保つ」つまり、「忘れないようにする」ということについて考えましょう。<br />
小学生の場合、おなじ分量・時間・労力であっても、どうしても個人差が出てしまい、成績から能力を疑ってしまいそうになります。<br />
しかし、お子さんの能力を疑う前に、学習した内容がきちんと記憶保存されているかを確かめてみる必要があります。</p>

<p>たとえば、将棋や自転車の乗り方・箸の持ち方などのパターン化することで得られる記憶を「方法記憶」といい、忘れにくい記憶となって頭に残ります。<br />
また、必死に考えたり悩んだりして得られる記憶を「経験記憶」といい、単純に反復して覚えた記憶を「知識記憶(丸暗記)」といいます。<br />
「経験記憶」は「知識記憶」に比べて、忘れにくくなっています。<br />
ただ、「知識記憶」でも、意味や概念的に関連事項をまとめ、ほかの知識に組み込むと、「経験記憶」として頭に残ります。</p>

<p>このような３つの記憶方法を、学習に上手く役立てることができます。<br />
まず、対象が無意味な素材の場合は、「知識記憶」として単語帳やマーカーなどで丸暗記します。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>分類表にまとめたり、語呂合わせで、イメージ化したり意味づけをしたりすれば、「経験記憶」として、より上手く記憶できるでしょう。<br />
次に、「算数問題」などは、「式を立てる」「式を解く」という２つの作業がありますが、「式を解く」というのは機械的作業で、ほぼ「方法記憶」です。<br />
それに対して、「式を立てる」というのは、文中の条件を組み合わせて、結論を導く「経験記憶」の作業です。<br />
基本問題はパターン化できる「方法記憶」なので、意味をしっかり理解して、解法のコツをつかめば上手く記憶することができます。</p>

<p>ですから、毎日の学習では、基本問題にかける時間をできるだけ短縮して、応用問題に時間をかけるようにしなければなりません。<br />
基本問題をつらつら解いて「やったつもり」になっていては、本番に強くはなれません。<br />
応用問題に取り組み、時間をかけて自分の頭で考え、悩み、経験記憶をどんどん蓄積していくことが、遠回りのようで実は合格の近道になるのです。</p>]]>
    </content>
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    <title>受験塾選びの基準：教科の理解度</title>
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    <published>2009-01-14T04:11:46Z</published>
    <updated>2008-12-30T23:31:02Z</updated>

    <summary>次は、「必要な情報をつかむ」ということです。 授業などで教わったら、それを自分の...</summary>
    <author>
        <name>伊藤</name>
        
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        <category term="中学受験 受験塾選び" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="中学受験受験塾選び基準入塾相談小学生" label="中学受験,受験塾選び,基準,入塾相談,小学生" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://baby.pak50.com/jyuku/">
        <![CDATA[<p>次は、「必要な情報をつかむ」ということです。<br />
授業などで教わったら、それを自分のモノにする段階、つまり「必要な情報をつかむ段階」へ進みます。<br />
中心的な作業としては「問題の練習」と「意味の理解」です。<br />
「意味の理解」というのは、前のノートを確認したり、何かを調べたり、問題練習の中から、自分なりに理解・納得することです。<br />
「問題の練習」というのは、ただの動作や、丸暗記の手段になってしまってはいけません。<br />
問題の練習をすることで、まず理解を深め、そして、さらに繰り返しやることの意味が出てきます。<br />
これらをおおまかにいうと、問題の解説→練習→意味を理解→反復→完全に理解、となります。</p>

<p>しかし、問題練習の段階で、思わぬアクシデントが発生することがあります。<br />
「わかったつもり(誤解)」と「やる気のダウン」です。<br />
「わかったつもり」というのは、学習に対する考え方が原因のことが多いようです。<br />
小学生の場合、低学年のころから、正解すればほめられ、間違えると反復させられます。<br />
問題練習を重ねた結果、いちおう意味が理解できれば問題はありません。<br />
しかし、正解がほしいために、途中なんかどうでもいい、または、暗記してしまえばいい、と考えてしまうことがあります。<br />
ほんとうはそういうつもりがなくても、結果としてそうなってしまう、点数や偏差値で一喜一憂してしまう人が多いのです。<br />
ですから、あせって正解を出すよりも、わからないことは「わからない」と言わせるほうが、次のステップに意味が出てきます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>わからないと言っていた子が難易度の高い問題を解くときには、ものすごく時間がかかるかもしれません。<br />
しかし、その時間は非常に大切で、必要な時間です。<br />
粘り強く考えさせる時間を惜しんだら、結果として、望んでいる理解度や実力には手が届かないのです。<br />
中学受験に成功するタイプは、粘り強い、しつこい、あきらめない子だそうです。<br />
お子さんが問題練習をするときは、質問に答えられる余地や、もう一度解かせたり説明したりして、考え方を確認することが必要です。<br />
そして、意味の理解を促して、お子さんの満足感が得られることが、もっとも大切なことです。</p>

<p>塾の宿題は全部の科目でこなせる分量で、教材の内容はわかりやすいですか？</p>]]>
    </content>
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    <title>受験塾選びの基準：教科のテーマの明確化</title>
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    <published>2009-01-11T04:11:46Z</published>
    <updated>2008-12-30T23:29:05Z</updated>

    <summary>次は、「必要な事柄を確かめる」ということです。 受験の教材は、テーマの説明・練習...</summary>
    <author>
        <name>伊藤</name>
        
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        <category term="中学受験 受験塾選び" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="中学受験受験塾選び基準入塾相談小学生" label="中学受験,受験塾選び,基準,入塾相談,小学生" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://baby.pak50.com/jyuku/">
        <![CDATA[<p>次は、「必要な事柄を確かめる」ということです。<br />
受験の教材は、テーマの説明・練習問題・問題の解説という3つの項目からなっています。<br />
テキストやノートを開いて、「さぁ、学習!!」となるわけですが、ここでそのときのテーマや課題に向き合っているとはいえません。<br />
たとえば、私たちは、テレビや新聞を見るときに、そのときの興味や感情で自然に情報を選んでいます。<br />
同様に授業を受けるとき、子どもたちはその時の興味や欲求、感情に従って、自分の好きなところに意識が向いてしまいます。<br />
これを野放しにしておくと、その子は授業に参加していないのと同じになってしまいます。<br />
家庭学習でも、テキストやノートは開いているけど、やるべきことをやっていないというときは、前進しているとはいえません。<br />
そんなときにお子さんを叱るのは、よい方法とはいえません。<br />
大切なのは、「必要な事柄を確かめる」ということで、それはつまり、「テーマや課題を知る」ということなのです。<br />
教える方と教わる方がそこで噛み合っていないと、何だかわからずに終わってしまい、達成感や感動を得ることはできません。</p>]]>
        <![CDATA[<p>そして、「テーマや課題を知る」といっても、「今日は□□をやります」というだけでは、小学生には伝わりません。<br />
もっと具体的な問題提起が必要なのです。<br />
「今日は○○の面積の求め方をやるよ」では、テーマが抽象的でぼやけています。<br />
それに対して、「○○と□□の面積の求め方の違いをやるよ」というふうな働きかけでなくてはなりません。<br />
過去に習った知識を思い出し、新たな事柄を考える手がかりを示すような働きかけが、テーマになじみやすくなるのです。<br />
たとえ時間がかかる問題でも、過去に部分的でも解いたことがあるなど、関連する知識や経験があれば、テーマに関心がわきます。<br />
このように必要な情報（課題やテーマ）になじませることが、学習の効率を向上させるポイントとなります。</p>

<p>その塾では、最初にテーマを明らかにし、生徒の知識や経験に訴える内容で行っていましたか？</p>]]>
    </content>
</entry>




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    <title>受験塾選び基準：教科に注目しましょう</title>
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    <published>2009-01-09T04:11:46Z</published>
    <updated>2008-12-30T23:27:00Z</updated>

    <summary>引き続き、塾を選ぶ基準について考えていきましょう。 次の流れで、「教材に注目する...</summary>
    <author>
        <name>伊藤</name>
        
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        <![CDATA[<p>引き続き、塾を選ぶ基準について考えていきましょう。</p>

<p>次の流れで、「教材に注目する」というのがあります。<br />
いわゆる「国語の教科書を開きましょう」というものです。<br />
次の「必要な事柄を確かめる」は、「今日は、○○の面積の求め方をやります」です。<br />
これはあたり前すぎることなのですが、重要なポイントです。<br />
集団でも個別でも、すべての生徒がまずテキストやノートを開かないと授業は始まりません。<br />
開かない生徒がいるのに授業が始まってしまうと、その生徒は取り残されてしまいます。<br />
これは家庭学習も同じで、テレビを消し、テキストやノートを開かないと学習は始まりません。<br />
学校の授業も同じで、5分前にはテキストやノートを開いて待っているというのが理想です。<br />
塾で遅刻者がぞろぞろいるなど、私語が絶えなくて授業が始まらないというのでは、学習どころではありません。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>家庭でも周りがうるさいなど、ケンカや叱られてばかりでは、「さぁやるぞ」という気分にはなれないでしょう。<br />
様々な問題を最小限に抑えて、安心して学習できる環境が整っているというのが、大事なのです。<br />
「集中して学習しよう」と積極的に気分を高められることが、とても大切なのです。</p>

<p>入塾相談に行った塾では、授業開始のとき、生徒たちは授業の準備をして待っていましたか？<br />
その授業の講師の先生は、特定のお子さんだけでなく、いろんな生徒とコミュニケーションを取っていましたか？<br />
その塾の雰囲気をよく確かめて、お子さんに合った塾を選びたいですね。</p>]]>
    </content>
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    <title>受験塾選びの基準：質問に答えてくれますか</title>
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    <published>2009-01-07T04:11:46Z</published>
    <updated>2008-12-30T23:25:39Z</updated>

    <summary>引き続き、塾を選ぶ基準について考えてみましょう。 まず、お子さんが塾で学習してい...</summary>
    <author>
        <name>伊藤</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://baby.pak50.com/jyuku/">
        <![CDATA[<p>引き続き、塾を選ぶ基準について考えてみましょう。</p>

<p>まず、お子さんが塾で学習しているところを頭に思い浮かべてみましょう。<br />
お子さんの学習の流れは、以下のようになると思います。<br />
１．自分の課題を確認する。(弱点やどんな順序でやるのかを考える。)<br />
２．教材に注目する。(教材や講師に意識を向ける。）<br />
３．必要な事柄を確かめる。(これから教わる事柄に注目する。)<br />
４．必要な情報をつかむ。(問題の演習や意味の理解を通じて問題解決する。)<br />
５．必要な情報を保つ。(繰り返し練習や記憶術によって忘れないようにする。)<br />
６．応用する。(前の学習を思い出し、次の学習に利用する。)</p>

<p>まず、「自分の課題を確認する」というのは、何を学習するか、何から始めるかということです。<br />
塾では、「言われたことをやりましょう。できなくても繰り返し出てきます。その都度やりましょう。」と言うかもしれませんが、しかし、それは「先延ばし」または詭弁なのです。<br />
2度目、3度目に出てくるときは、応用問題になりますので、ますます理解不能になってしまいます。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>だからといって、完璧に理解しないと先に進めないわけではありません。<br />
大事なことは、お子さんが「あと少し粘れば解けるかも」「もうちょっと止まって考えたい」と思うことです。<br />
それを周りが暖かく見守って応援してあげることです。<br />
そこで没頭し、理解して、やっと達成感を感じたときほど、素晴らしいことはありません。<br />
「学習意欲の源」となることでしょう。<br />
その経験を何度か繰り返すと、それを基に「自分の課題」＝「何から手をつけるか」が少しずつわかってきます。<br />
「あと少し粘ってみよう」「もうちょっと止まって考えたい」と思う意欲を大事にしたいものです。</p>

<p>その塾は、お子さんの質問をちゃんと受けてくれる環境にありましたか？</p>]]>
    </content>
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    <title>受験塾の選ぶ基準の第一は子供にあっているかです</title>
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    <published>2009-01-05T04:11:46Z</published>
    <updated>2008-12-30T23:22:34Z</updated>

    <summary>いろんな塾に入塾相談に出かけてみると、それぞれの塾の特徴がよくわかると思います。...</summary>
    <author>
        <name>伊藤</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://baby.pak50.com/jyuku/">
        <![CDATA[<p>いろんな塾に入塾相談に出かけてみると、それぞれの塾の特徴がよくわかると思います。<br />
今まで、塾を選ぶ基準というと、一般にはカリキュラムや実績、集団か個別か、などが重要視されてきました。<br />
しかし、どんなに良い塾で良い教材であっても、成果が上がらず、お子さんに合わない場合があります。<br />
そんな時、どうしてダメなのだろうと落ち込み、塾を替えようかということになってしまいます。<br />
そうならないために、お子さんに必要なものをリスト化して、それを基に塾を選んではどうかと思います。<br />
評判やカリキュラムだけで選ぶのと、お子さんに必要なものを考えて選ぶのでは、塾に入った後に大きな違いが出てきます。</p>

<p>では、塾を選ぶ基準について考えてみましょう。<br />
1.授業時間は、1コマだいたい45分で、適度な休憩時間があるかどうか。<br />
2.授業時間と宿題を合わせて、だいたい4時間で収まるかどうか。<br />
通常、学校の授業も小学4年生で1コマ45分、1日4時間くらいが小学生の集中力の限界だろうと思われます。<br />
それで、塾の授業でも適度に休憩があって、塾の授業＋家庭学習を合わせて(学校の授業以外で)1日4時間程度にしたいものです。<br />
集中していれば長時間でもやるけれど、気分が乗らなければ全然学習しないというのでは困ります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>受験をするためには、毎日コンスタントに学習するという環境づくり、気持ちづくりが重要です。<br />
受験学習は、自分のペースを作り上げるまでが一苦労で、そこをいかに乗り越えるかが勝負の糸口だともいわれます。<br />
「学習に波があるので、もっと宿題を出してほしい」という方がいますが、それはその場しのぎです。<br />
むしろ、「わからないところがあるのでは？」あるいは「やってもムダだと思っている？」というふうに考えてみるべきです。<br />
大人の視点で決めつけるのではなく、お子さんの気持ちになって支えてやることが大切です。<br />
お子さんが停滞したときには、その立場に立って初めて、有効な解決策が見つかるのだと思います。</p>

<p>その塾は、担当講師と直接面談ができ、お子さんの特徴をつかんでくれましたか？</p>]]>
    </content>
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    <title>受験塾選びには、入塾相談や説明会に出かけましょう</title>
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    <published>2009-01-03T04:11:46Z</published>
    <updated>2008-12-30T23:20:22Z</updated>

    <summary>受験塾について検討し、いくつかに絞れてきたところで、次は、説明会や入塾相談に出か...</summary>
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        <name>伊藤</name>
        
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        <![CDATA[<p>受験塾について検討し、いくつかに絞れてきたところで、次は、説明会や入塾相談に出かけてみましょう。</p>

<p>その前に、少し確認しておかなくてはならないことがあります。<br />
まず、お子さんの受験学習には、何が必要なのか？<br />
また、その塾は、お子さんの不足な部分を補ってくれるか？ということです。<br />
「塾に入れば、受験に必要なことをすべて教えてくれる」と一方的に期待するのは大きな間違いです。<br />
塾からどんなに素晴らしい情報をもらっても、「これで合格」という「安心」が得られるわけではありません。<br />
本当に安心できるのは確実に学力が伸びているときだけで、塾に放り込んだらOKという考え方では困るのです。<br />
お子さんの学習環境を見直して、不足している部分を塾で補うというのが、塾を選ぶ本質になるのです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>では、実際にどういう点をチェックすればよいのでしょうか？<br />
◆お子さんについて<br />
1.授業の担当講師と直接面談ができるかどうか。<br />
2.担当講師が面談のときに、お子さんの良いところを見つけてほめてくれたかどうか。<br />
3.担当講師は面談のときに、お子さんの特徴をつかんでくれたかどうか。<br />
4.お子さんに合った学習方法をアドバイスしてくれるかどうか。<br />
5.家庭で学習したことを、ちゃんとチェックしてくれるかどうか。</p>

<p>◆授業について<br />
1.授業時間は、1コマだいたい45分で、適度な休憩時間があるかどうか。<br />
2.授業時間と宿題を合わせて、だいたい4時間で収まるかどうか。<br />
3.宿題は、全科目合わせて、お子さんにこなしきれる分量かどうか。<br />
4.質問をちゃんと受けてくれる環境にあるか。（通常の授業時や、テストで間違えたところなど）<br />
5.授業は、最初にテーマを明らかにし、生徒の知識や経験に訴える内容で行っているかどうか。<br />
6.テストの解説をきちんと行い、間違ったところの質問などのフォローをしてくれるかどうか。<br />
7.使用する教材の内容がわかりやすいどうか。</p>]]>
    </content>
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    <title>受験塾の費用はどれくらいかかるのか</title>
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    <published>2008-12-31T16:11:47Z</published>
    <updated>2008-12-30T23:12:14Z</updated>

    <summary>資料などを入手し、どこの受験塾がいいだろうかと検討するときに、欠かすことのできな...</summary>
    <author>
        <name>伊藤</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://baby.pak50.com/jyuku/">
        <![CDATA[<p>資料などを入手し、どこの受験塾がいいだろうかと検討するときに、欠かすことのできないのが費用のチェックです。<br />
思っていた以上に費用がかかるので覚悟が必要だというのが、みなさんの共通した意見です。</p>

<p>塾の費用というと、まず思い浮かぶのが月謝で、月々にかかる金額ですね。<br />
塾の規模にもよりますが、だいたい３～5万くらいだそうで、年間約60万かかることになります。<br />
それだけではなく、教材費と、夏休みなどの休みごとに特別講習があって、これが10～15万もします。<br />
必修ではなく希望者のみなのですが、講師から勧められると必要かと思って受けてしまうようです。<br />
しかも、冬休み・春休みにもあるので、同様の金額がかかります。<br />
さらに、テスト代金が別料金のところもあり、聞くところによると15万もかかるところもあるそうです。<br />
そうすると塾によって大幅に違ってきますが、年間100万以上かかることもあるわけです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>あるアンケートによると、塾の費用を含めた中学受験にかかった費用は、100～200万というのがもっとも多かったそうです。<br />
ただ、その中の回答の中に、「上の子が通った大手受験塾は、不要の教材を一括購入させられたうえに授業も十分でなかった。それで、下の子は個人塾にしたが、必要最低限の教材で、講師も面倒見がよく、熱心な指導だった。」というものがありました。<br />
いろんな意見や考え方がありますが、いろんな点を参考にして、お子さんに合った受験塾を選びたいものですね。</p>]]>
    </content>
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    <title>タイプ別の受験塾の選び方</title>
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    <published>2008-12-26T02:11:47Z</published>
    <updated>2008-12-20T16:21:33Z</updated>

    <summary>では、「受験塾」をタイプ別に見てみましょう。 『大手受験塾』は、有名な所では「S...</summary>
    <author>
        <name>伊藤</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://baby.pak50.com/jyuku/">
        <![CDATA[<p>では、「受験塾」をタイプ別に見てみましょう。</p>

<p>『大手受験塾』は、有名な所では「SAPIX」「日能研」「四谷大塚」「早稲田ゼミ」など、各地に教室があるもののことです。<br />
1000人以上の規模で模試を実施していて、圧倒的な情報量を基にした指導を行っています。<br />
華やかな実績があるものの、重複合格も含まれているので、見かけ上の合格率は高いでしょう。<br />
最近は、きめ細かい指導だと評判はよいですが、決められたカリキュラムに息切れを感じる子も少なくないようです。<br />
『中小受験塾』は、教室は1～2か所あり、地域密着型の塾です。<br />
講師が生徒と身近でアットホームな雰囲気があり、大手に負けない、個性を活かした指導をしてくれます。<br />
『個人塾』は、講師1～2人で生徒数も少なく、主に近所の小中学生を教えていて、家庭教師より経験豊富な講師が多いようです。<br />
全員が受験を目指しているわけではありませんが、相性が良ければ指導の効果はあるように思われます。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>『家庭教師』は、ベテランの教師もいますが、有名大学の学生中心で当たり外れがあるようです。<br />
ただ、志望校出身の学生の場合、貴重な生情報が得られる場合があります。費用はやや高めでしょう。</p>

<p>以上、いろんなタイプの受験塾がありますね。<br />
受験塾でも、無料テストや説明会を行うなど積極的な勧誘を行っていたりします。<br />
ですから、資料を入手し、それらのチャンスを上手く利用して、お子さんにぴったりの塾が見つかればと思います。</p>]]>
    </content>
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